スコットランドの葬儀屋に勤める若者リチャード(デヴィッド・テナント)が、たまたまロス・アンジェルスから遊びに来ていた女性バーバラ(ヴァネッサ・ショウ)に一目惚れ。
手がかりは、彼女が残したマッチだけ。 逮捕された外国人に興味を持った映画のプロデューサーが、リチャードに眼をかけてくれ、 軽い映画だが、なかなかにシニカルな眼ももっており、スコットランドとlaの違いが浮き彫りにされている。 ヒロインを演じたヴァネッサ・ショウは、きわめてグラマラスな肉体美で、最近の女優さんとしてはこの豊満さは珍しい。 ところで、この映画を見ていると、フィンランドというかヨーロッパと言ったほうが良いのか、女性観つまりそれは人間観なのだが、女性観がすこぶる古いことに気づかされる。 この映画は最後に二人の仲が復活するのだが、それにしても監督は女性の主体性を認めていない。 主役を演じたデヴィッド・テナントが上手かった。 1998年のイギリス・フランス・フィンランドの合作映画。 | ||||||||||||
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